音声について |
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漫画のキャラに音声を加えることは、キャラのイメージに立体感を与えてくれるものとしてとても期待しています。無声の場合、ふきだしのセリフを読者は目で追いながら頭の中でなんとなく声として再生しているのではないでしょうか。ふきだしの表示と共に声優さんの実際の声が耳から入ってくれば、ぐっとキャラの現実感が増します。 もちろん現実感が増す分読者が自由に声をイメージすることはできなくなりますが、それでも作者がイメージしていたキャラ像に声優さんの肉声が加わることによってあたかも化学変化が生じたように、ぐっとキャラの立体感が増すような気がします。 |
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簡易スタジオ |
音声は基本的に声優の方にお願いしますが、動物やちょっとした登場人物などの声は私(Shig)が担当します。
左の写真は簡易録音機材です。ローコスト構成ながらまあまあのクオリティで録ることができます。
それにしても音も画像と同じく切ったり貼ったりできるなんてデジタル時代ならではで |
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すね。そしてその音データを画像をアニメさせながら流すことができるツールまで揃っているわけですから、なんて素敵な時代でしょうか。デジタル・ネイティブな若い人達はそんなことに感動しないかもしれませんが...あとは頑張って作るだけです。
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萌えボイス さて、先ほどから「音声は声優さんにお願いします」と気軽に書いていますが、実際に声優さんが所属するプロダクションに連絡をしキャラクターにぴったりの声優さんを探しスタジオで録音をする、ということは考えただけでも大変そうですよね。
でもネット上にはクリエイターと声優さんを結びつけてくれるサービスがあります。ウェブコミック【時空マジシャン】の声優さんは、主に萌えボイスというサイト経由でお願いしています。萌えボイスサイトのようにライト感覚で利用できるサービスを通じて、シナリオライター・CGクリエイター・オーサー(及びプログラマー)・声優・サウンドクリエイターといった人々がコンテンツをコラボレーションできる時代になってきました。 |
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